1. ランニングシューズ
産後の足裏は、授乳や抱っこで姿勢が崩れることもあり、意外と凝り固まりやすいです。ちょっとした外出のときでも、できるだけ運動に適したシューズを履くようにしただけで、足の疲れ方が変わった気がします。普段使いできるデザインのものを選ぶと、無理なく続けられるのでおすすめです。
2. テニスボール
足裏マッサージ用に使っていました。実は出産で入院するときにも持っていったほどのお気に入りアイテムです。ドライヤーをしている時間や搾乳中など、ちょっとした隙間時間に足の下でコロコロするだけで、緊張がほぐれてとても癒されます。場所も取らないので、バッグに一つ入れておくと安心です。
もともとはピラティスの先生に勧められて買いました。足裏の母指球・小指球をボールで押して、足裏の骨の隙間を広げながら足のアーチを戻す動きをレッスン中に取り入れています。産後は全身の姿勢が崩れやすいので、足裏からケアするというのは理にかなっているなと感じています。
3. ストレッチポール
肩甲骨や胸骨周りのストレッチ、そして前腿の張りの筋膜リリースに使っていました。授乳や抱っこで前かがみの姿勢が続くと、肩や胸がどんどん縮こまっていくので、ポールに乗って開くだけで呼吸がしやすくなる感覚があります。
4. ヨガマット
ストレッチで膝や肘を床につくとき、何もないと地味に痛いんですよね。ヨガマットを一枚敷いておくだけで、思い切ってストレッチに取り組めるようになりました。産後ヨガや簡単な床トレーニングをするときにも必須です。
5. マッサージガン
授乳・搾乳で腱鞘炎になってしまったときに使っていました。赤ちゃんを抱っこしていると満足にストレッチできない時間も多いので、ピンポイントで気になる部分をほぐせるマッサージガンはとても助かりました。手が空いた数分でケアできるのが産後の生活にぴったりです。
6. 筋膜リリースローラー(電動タイプ)
太ももやお尻がカチカチで、普通にストレッチするだけではほぐれないときに使っていました。電動タイプは振動でじんわりほぐしてくれるので、自分の力でグイグイ押さなくていいのが地味にありがたいポイントです。
7. ヒップバンド
身体が回復してからも、ジムに行く時間がなかなか取れないタイミングで活躍しました。バンドを使うと少ない回数でも負荷がしっかりかかるので、お尻全体を一気に使って筋トレができます。朝のうちに軽く筋トレをしておくと、その日一日の代謝が上がる感覚があり、続けるモチベーションにもなりました。
8. ストレッチバンド
妊娠後期のストレッチで使っていました。手で引っ張る力加減を調整できるので、お腹が大きくなって動きにくい時期でも、無理のない範囲で身体を伸ばすことができました。

