きっかけは夫婦喧嘩だった
家事代行を頼もうと思ったきっかけは、正直に言うと夫婦喧嘩でした。
結婚した当初、夫は仕事が忙しく家事をする余裕がほとんどなく、家事は私ばかりが担当している状態が続いていました。当然「不公平だ」という気持ちが募り、よく喧嘩になっていたのを覚えています。
特にコロナ禍で在宅勤務が増えた時期は、家にいる時間が長くなった分、目につく汚れも増え、掃除へのストレスがどんどん大きくなっていきました。家にいると「あ、ここも汚れてる」と気になってしまうんですよね。
このまま喧嘩の絶えない家庭になるくらいなら、お金をかけてでも外部にお願いした方がいいーー。そう思い、家事代行サービスを探し始めました。
月1回の依頼で得られた、想像以上の安心感
実際に依頼を始めてみると、月に1度家がきれいに整うというだけで、気持ちの面でとても楽になりました。
決して安い金額ではありませんが、月6,000円程度の出費であれば自炊を楽しむ余裕が生まれたり、他の部分で十分リカバリーできる範囲でした。子供がいない頃から、すでに「これは続ける価値がある」と感じていたサービスです。
そして家事分担についての喧嘩は、家事代行を始めてからなくなりました。「お金がもったいない」と感じる気持ちも最初はありましたが、その分自分もしっかり働いて依頼し続けられるように頑張ろうと思えるようになりましたし、「外注でいいよ」と合理的に判断できる夫でよかったと思えるようにもなりました。家事をしない上に家事代行も嫌だという状況が一番つらいですからね。
その後、妊娠して安定期に入った頃は、遠出する機会が減った分、休日に時間の余裕ができたため、一旦定期依頼をやめて自分で掃除するようになりました。ただ、妊娠後期や産後は体力的に余裕がない日が多く、区の家事援助の助成金を利用して、スポットで2回ほど依頼することにしました。
Casyを選んだ理由は「知り合いの紹介」と「相性の良いスタッフさんとの出会い」
Casyを使い始めたきっかけは知人の紹介でした。これまで10人くらいのいろいろな家事代行スタッフさんに来ていただきましたが、その中でも特に手際が良く、信頼できる方がいらっしゃったので、その方を指名して4年間ほどお願いしていました。
残念ながらその方は退職されてしまい、今は継続指名ができなくなってしまったのですが、現在は別のスタッフさんに引き続きお願いしています。
産後すぐに依頼した内容
産後は2週間目のタイミングで依頼しました。退院直後はルンバだけで乗り切っていたのですが、日が経つにつれてお風呂やトイレの汚れが気になってきたのがきっかけです。
リビング・お風呂・トイレ・キッチン・洗面所、そして寝室のベッドカバー交換を3時間でお願いしました。特にベッドカバーの交換は、妊娠後期になるとなかなか自分では後回しにしてしまいがちな作業だったので、プロにお任せできて本当に助かりました。

