立ち会い出産のルール
立ち会いはできる?
できます。2026年時点では立ち会い出産が可能です。コロナ禍で立ち会い禁止だった時期もありましたが、現在は緩和されています。
何人まで立ち会える?
3人まで立ち会えます。夫のみという制限はなく、例えば夫+両親や、夫+義母などの組み合わせも可能です。
私の立ち会い体験
私は夫に立ち会ってもらいました。午前中から分娩室に入ってもらい、出産(21:30頃)まで一緒にいてもらえました。「いざというとき誰かそばにいてほしい」という不安が大きかったので、立ち会いができて本当に良かったと感じています。
長時間になることも多いので、立ち会う側も飲み物や軽食を持参しておくと安心です。
入院中の面会ルール
面会時間
14:00〜20:00です。午前中や深夜の面会はできません。入院中は授乳・沐浴指導・医師の回診などがある時間帯が多く、午後からの時間帯が設定されています。
面会できる人(対象者)
夫(パートナー)と2親等以内の親族が対象です。具体的には以下のとおりです。
- ✅ 夫・パートナー
- ✅ 両親・義両親(1親等)
- ✅ 兄弟・姉妹、義兄弟・義姉妹(2親等)
- ❌ 姪・甥(3親等)
- ❌ 叔父・叔母(3親等)
- ❌ 従兄弟・従姉妹(4親等)
2親等を超える親族や友人は面会できないので注意が必要です。「親戚みんなに会わせたい」という場合は、退院後のタイミングで調整するのがよいと思います。
マスク着用
コロナ制限は緩和されていますが、マスク着用は引き続き必須です。面会に来る方には事前に伝えておくとスムーズです。
赤ちゃんに会える?抱っこできる?
赤ちゃんは部屋に連れてきてもらえます。面会中に抱っこすることも可能です。ただし赤ちゃんの体調によっては難しい場合もあります。私自身は問題なく抱っこしてもらえましたが、当日の状況次第です。
「両親に孫を抱っこさせてあげたい」という場合も、基本的には問題ありませんでした。

