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妊娠安定期にやって良かったこと5選|実体験レビュー

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妊娠安定期にやって良かったこと5選|実体験レビュー

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妊娠安定期(一般的に16週〜27週頃)は、つわりが落ち着いて体が動かしやすくなる、妊娠期間の中でも貴重な時期です。お腹もまだそこまで大きくなく、体力的にも社会的にも「動ける」最後のタイミングと言っても過言ではありません。

今回は、実際に私が安定期のうちにやっておいて本当に良かったと感じたことを5つご紹介します。これから安定期を迎える方の参考になれば嬉しいです。

①旅行

長時間のドライブは、妊娠後期になるにつれてだんだん体力的にキツくなってきます。お腹が大きくなると同じ姿勢を長時間保つこと自体が負担になりますし、トイレの頻度も増えるため、長距離移動はどんどんハードルが上がっていきます。

その点、安定期はつわりも落ち着いていて、お腹もまだそこまで大きくないため、旅行に行くなら間違いなくこの時期がベストタイミングです。出産後はしばらく旅行どころではなくなることを考えても、夫婦水入らずで過ごせる旅行は、安定期のうちに済ませておくことを強くおすすめします。

私が行ったのは仙台でした。ちょうど行きたいライブが東京公演は売り切れてしまい、仙台公演ならまだ取れたのがきっかけです。せっかくなので旅行も兼ねて、牛タンを食べたり、車で松島へ行って日本三景のひとつを見たり、美術館にも立ち寄ったりと、充実した時間を過ごせました。「ついで旅行」でも十分楽しめましたし、妊娠中の夫婦旅行の思い出として今でも印象に残っています。

②外食

外食を楽しむなら、妊娠糖尿病の検査が終わってからの方が安心して食べられるのでおすすめです。検査前は食事内容に気を遣う場面も多いですが、検査さえクリアすれば、気持ちの面でも食事を楽しみやすくなります。

特におすすめしたいのが、ラーメンや蕎麦などの麺類です。産後は赤ちゃんのお世話をしながらの食事になるため、自分のペースでゆっくり麺をすすることが難しくなります。今のうちに好きなだけ味わっておきましょう。

また、美味しい焼き鳥屋さんなど、夜の外食も今のうちがチャンスです。産後は夜に外食する機会自体がぐっと減り、外食といえば「休日の昼にベビーカーで入れるお店でのランチ」が中心になります。

特に気をつけたいのが座席のタイプです。カウンター席がメインのお店は、妊娠後期になるとお腹が大きくてカウンターに当たってしまうため、安定期のうちが行くラストチャンスになることもあります。

③友人やお世話になった人との食事

出産すると、不思議と周りから誘われる機会が減っていきます。これは相手が悪気あってのことではなく、「子育て中で大変だろうから誘うのは申し訳ない」という気遣いからくるものがほとんどです。

特に、出産経験のない男性の友人や独身の友人は、その傾向が顕著です。「誘ったら迷惑かもしれない」「子育てで忙しいだろうから遠慮しよう」と考えて、自分からは誘いにくいと感じている人が多いのです。

だからこそ、産後に疎遠になりたくない人がいるなら、安定期のうちに自分から誘って食事に行くことをおすすめします。お世話になった人へのお礼の気持ちを伝える機会にもなりますし、出産後しばらく会えなくなる前に、ゆっくり時間を過ごせる貴重な機会にもなります。

私自身、独身を謳歌しているタイプの友人と会ったとき、「子育てが始まったら話が合わなくなって疎遠になってしまうかも」と少し不安でした。でも実際に会って話してみると、共通の話題はちゃんとありました。「アイドルの話はこの友人と」「猫のことで困ったらこの人に相談しよう」というように、育児で忙しくなっても細く長くつながれる関係性を確認できたのが安心につながりました。産前に会っておいて本当によかったと思っています。

④両親学級・パパ学級

育児への協力をパートナーにお願いするとき、ママの口から直接「手伝って」と言うよりも、第三者から伝えてもらう方が効果的なケースが多いです。

その点で役立つのが、両親学級やパパ学級です。初めての出産であれば、自治体や産院で開催されている両親学級やパパ学級に申し込めることが多いので、ぜひ活用してみてください。専門家や講師の立場から育児の大変さや協力の重要性を伝えてもらうことで、パートナー自身が「自分ごと」として受け止めやすくなります。妻からの言葉だと喧嘩腰に聞こえてしまうことも、第三者からのアドバイスとしてなら素直に聞き入れてもらいやすいというのは、地味に大きなメリットです。

私自身は参加する前、「今はYouTubeやネットで調べれば何でも出てくるし、わざわざ行かなくてもいいかな」と思っていました。でも実際に行ってみると、父親の立場に寄り添った内容で話してくれて、夫も素直に受け取りやすかったようでした。

それ以上に感じたのは、「行政がこれだけ時間とお金をかけて子育て支援の仕組みを作ってくれているんだ」という気づきでした。自治体が開催する両親学級は基本的に無料で、専門家が丁寧にサポートしてくれます。「使わないともったいない」と思えましたし、社会に支えてもらっている実感が持てたことが、妊娠中の心強さにもつながりました。

⑤ジェンダーリビール体験

性別がわかるタイミングである安定期だからこそできるイベントが、ジェンダーリビールです。風船やケーキを使って赤ちゃんの性別を発表する演出は、家族や友人と一緒に妊娠の喜びを分かち合える特別な体験になります。

性別発表をもっと手軽に、おしゃれに楽しみたい方は、当サイトのケーキデザインメーカーツールもぜひチェックしてみてください。

まとめ

安定期は、体力的にも社会的にも「動ける」最後の貴重な期間です。旅行、外食、友人との食事、両親学級、ジェンダーリビール、どれも産後になると一気にハードルが上がってしまうことばかりです。

「まだ大丈夫」と先延ばしにせず、安定期のうちにやりたいことをリストアップして、計画的に過ごすことをおすすめします。

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この記事を書いた人

ぽん

ぽん

ジェンダーリビールメーカー運営 / Webデザイナー

不妊治療(体外受精)を経て2026年に第一子(女の子)を出産。妊活・妊娠・出産・産後ケア・育児グッズまで、このブログで扱うテーマはすべて自身のリアルな体験をもとにしています。

東京都渋谷区在住。産後ケア(宿泊型・日帰り)・家事代行・ベビーシッターなどを実際に活用しながら育児中。Webデザイナーとしてのキャリアを活かし、同じ経験をするママ・パパの「知りたい」に答えられる情報をお届けします。

本記事は情報提供を目的としたものです。 医療行為や診断の助言ではありません。

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