ニューボーンフォトはいつまでに撮るべき?
ニューボーンフォトは一般的に生後3週間(21日)以内が推奨されています。この時期の赤ちゃんはまだ体が柔らかく、くるっと丸まった「おくるみポーズ」や「うつぶせポーズ」が自然に撮れるからです。
ただ産後の体でそこまで余裕があるかというと、正直しんどかったです。撮影の予約は妊娠中に入れておくのが絶対おすすめです。産後に探し始めると希望日が埋まっていることも多いので、気になったら早めに動いておくといいと思います。
ラブグラフを選んだ理由
いくつかのカメラマンサービスを比較しましたが、ラブグラフにした決め手は「出張カメラマンサービスの中で業界最大手」という安心感でした。カメラマンの数も多く、口コミの件数も多いので選びやすかったです。
ニューボーンフォトは赤ちゃんの扱いに慣れているかどうかがとても重要なので、実績が多いサービスを選んで正解だったと思っています。
予定日より10日遅れての出産——リスケが必要になった
私の場合、予定日より10日遅れての出産となりました。そのため、妊娠中に予約していた撮影日が出産前に設定されてしまっており、リスケが必要になりました。
ラブグラフには事前に「リスケOKプラン」への登録をしていたおかげで、日程変更がとてもスムーズにできました。出産は予定通りに進まないことの方が多いので、ニューボーンフォトを予約するときは最初からリスケ対応のプランを選んでおくことを強くおすすめします。
アートフォトプランにした理由
ラブグラフにはいくつかのプランがありますが、私がアートフォトを選んだのには2つの理由があります。
ひとつは、自分でも一眼レフカメラを持っているので、日常の記念写真は自分で撮れるという前提がありました。プロにお願いするなら、自分では撮れないような特別な写真を残したかったのです。おくるみにくるまった繊細なポーズや、ライティングにこだわったアートな一枚は、自分のカメラではなかなか難しいと感じていました。
もうひとつは、撮影の現場を見ることで自分のカメラ技術を学びたかったからです。どんな構図で撮るか、赤ちゃんをどう誘導するか、光をどう使うかを間近で見られる機会はなかなかないので、その点もアートフォトを選んだ大きな理由でした。
当日の様子
当日はたっぷりミルクを飲んだら眠くなるだろうと思って事前に授乳しましたが、なかなか寝てくれませんでした。眠いのか起きているのかよくわからない状態が続いて、最初は少し焦りました。
でも担当カメラマンさんがとても慣れた手つきで赤ちゃんをあやしてくれて、気づいたらふわっと眠ってくれました。こういうとき、「プロに頼んで良かった」と心から思いました。自分だとあんなに上手には寝かしつけられなかったと思います。
もうひとつ撮りたかったのが、猫も含めた家族4人の写真です。うちには猫がいるので、ぜひ一緒に撮りたいとリクエストしていました。猫が協力的だと保証できなかったので半信半疑でしたが、タイミングを見計らいながらうまく撮ってくださって、本当に嬉しかったです。
仕上がりと満足度
写真の仕上がりにはとても満足しています。自分では絶対に撮れなかった角度や光の使い方で、赤ちゃんのちいさな手や丸まった背中がしっかり記録されていました。撮影中に「こんな写真が残るんだ」と感動したシーンが、後でデータで届いたときにちゃんとそのまま入っていて嬉しかったです。
家族4人(猫含む)の写真も無事に撮れていて、こちらも大満足でした。これは本当に一生の宝物になりそうです。
実際に撮っていただいた写真はこちらからご覧いただけます。
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これから撮る方へのアドバイス
- 妊娠中に予約する:産後は心身ともに余裕がないので、妊娠中に候補日を押さえておくのが一番です
- 撮りたいイメージを事前に伝える:「猫と一緒に」「アートっぽいポーズで」など、希望はできるだけ早く共有しておくとスムーズです
- 赤ちゃんが寝なくても焦らない:プロはそういう状況に慣れているので、任せて大丈夫でした
- 授乳のタイミングを意識する:撮影の少し前に授乳しておくと、満腹で眠くなりやすいです(それでも寝てくれないこともありますが)
まとめ
ニューボーンフォトは、赤ちゃんが一番ちいさかった日の記録です。新生児期はほんとうにあっという間で、気づいたらもうあの頃には戻れません。大変な時期だからこそ、プロに任せて記録を残しておくことを選んで良かったと思っています。
ラブグラフのアートフォトは、日常とは違う特別な一枚を残したい方に特におすすめです。撮影を迷っている方がいれば、ぜひ前向きに検討してみてください。

